リース契約中のコピー機を途中解約する際には

現在リース契約期間が残っているコピー機でも、様々なことが理由となり解約をせざるを得ないことも出てくるかもしれません。原則的にコピー機のリース契約は途中解約が出来ませんが、絶対にできないというわけではないのです。なぜ契約途中に解約できないような決まりとなっているのかと言うと、コピー機を購入した代金を業者が代わりに立て替えていることが挙げられます。業者は契約期間中はコピー機を使ってもらうことが前提となっていて、その間に料金を全て回収する必要があります。

万が一途中で解約をしなければならないとなった場合には、まとまった金額の違約金を支払わなければなりません。もしも総額で500万円ほどかかるコピー機だった場合には、5年契約で4年は支払ったけれども、あと100万円ほどは未払いの状態です。これまで支払ったぶんは問題ありませんが、ここで解約をするとなると、100万円ほどの一括払いが発生することになるのです。解約はできるかもしれませんが、一括でまとまった残金を支払わなければならないため、よく考えて判断をするようにしましょう。

契約の途中で解約をして発生する違約金は、分割払いで支払うことはできないこととなっています。中には契約が満了するまで毎月リース料金を支払い続ける方法もあるでしょう。どのような方法でも現在契約期間が残っているのならば、支払っていない分はすべて払わなければならないことを理解しておきましょう。

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